訪日観光客の一番の困りごととは?

2018年、訪日外国人観光客の数は3千万人を超えました。

2019年3月26日に観光庁が発表した資料によれば、訪日外国人が日本滞在中に一番困ったこととして

「施設等のスタッフとのコミュニケーションが取れない」

だったとしています。

参照:観光庁のHP

https://www.mlit.go.jp/kankocho/news08_000267.html

 

年々そのパーセンテージは減ってきてはいますが、毎年言葉の問題が困りごとNo. 1であり続けるのは問題と捉えても良いのではないでしょうか。

 

特にアジア圏以外の方々にとっては、日本語はとてもややこしく、理解するのは困難です。

 

少し前までは、普段生活していれば英語なんて話す機会全くないと言う方が多くなってきましたが、今は都内だけではなく郊外、田舎にも、どこに行っても外国人観光客の方と出会う機会が多くなっています。

2019年はさらに増加が見込まれ、来年には東京オリンピックの開催も控えています。

今までこれで通用してきたから・・・ 

これまで問題なかったから・・・

ということではなく、本腰を入れて多言語化対策をする必要があると感じています。

カテゴリーBlog

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA