インバウンド対策 多言語化支援

インバウンド事業者様向け
多言語化支援事業

 
 
飲食店、小売店様を中心に、激増する外国人観光客に対応するための
多言語化をお手伝いいたします。

Service Information/ サービス例

  • 飲食メニューやパンフレット、チラシ、ポスターの翻訳
  • 自社PR、商品説明、観光案内等の翻訳
  • 口頭で説明できるように英語スクリプト作成
  • スタッフ様の英語コミュニケーション力向上のための英語研修
  • 外国人に対しての接客知識、異文化理解研修等
 
その他、お困りのことなどお聞かせください。

詳しくヒアリングさせていただき、ご提案させていただきます(相談は無料です)

ご存知でしたか?

観光庁による調査では、訪日外国人が日本を旅行中に一番困ったこととして

「スタッフとコミュニケーションがとれない」

が毎年第一位となっています。

スマホなどの普及で観光客自身が情報をキャッチでき、動やリサーチは旅行客にとっては便利になりましたが、それでもなお、言葉の問題は訪日観光客たちを悩ませています。

 

現在は東京都心だけではなく、日本中どこにでもインバウンドの可能性が広がっています。

うちには関係ない・・・という意識では、大きなビジネスチャンスを失うどころか、競合他社に先を越されたり、SNS上の評価に響きかねません。

Google翻訳でいいや

という意識はとても危険です。

性能は近年上がってきてはいますが、そもそも英語と日本語は全く種類の違う言語ですので、機械で完璧に翻訳するにはまだまだ無理があります。

海外に行って、変てこりんな日本語の看板や、意味不明な日本語が書いてあるTシャツなどを見て、おかしく思ったりした経験はありませんか?

下手をすると、それと同じようなことを、Google翻訳ではしてしまいかねないのです。

 

2019年3月ごろ、大阪メトロのHPがマイクロソフトの自動翻訳ソフトを使用した結果、堺筋線を「Sakai Muscle Line」と表記してしまったという事件がありましたが、一歩間違えると不快な思いをさせてしまったり、信用を失ってしまうこともあります。

 

積極的なPRには多言語化が必須

直接外国人にアピールできるインスタグラムなどのSNSは、これから日本に来る予定の外国人も情報源としてチェックしています。

英語でPRできることで集客につながります。

 

また、スタッフが英語で話せるということは、商品の魅力を十分に伝えられるということでもありますし、余計な誤解やトラブルも防ぐことができます。

 

まだまだ成長過程にある日本のインバウンド業界だからこそ、今からお客様と英語でコミュニケーションが取れ、十分な説明ができ、魅力を伝えられるように対策をすることは、将来大きなアドバンテージになると思います。

 

 

訪日観光客と接してきた通訳案内士に是非ご相談ください。

 

これまでの事例

Airbnbリスティング説明文の英訳

旅行関連web記事の英訳

各種イベントパンフレットの英文作成等